2023年3月 58歳
今回のおやじ美容
顔のいぼ・2回目の液体窒素治療
費用:約1,500円
※費用については、当時の記録をもとにしたおおよその金額です。
前回、左目の下に再発したいぼを、皮膚科で液体窒素を使って処置してもらいました。
このいぼ。
もともとは20代の頃からあったものです。
30年以上、私の顔に居座っていました。
2022年には美容クリニックでレーザーを使って除去。
「これで長年の付き合いも終わり」
と思っていたのですが、数か月後には再び出てきました。
そこで今度は普通の皮膚科へ。
液体窒素で、
ジュッ。
これでさすがに終わりだろう。
そう思っていました。
ところが――。
まだ、いる
しばらくして鏡を見ます。
「あれ?」
よく見ると、
まだ残っている。
小さい。
でも、いる。
レーザーで焼かれ、
液体窒素で凍らされ、
それでもまだ私の顔にいる。
なかなかしぶといやつです。
30年以上一緒にいたからでしょうか。
どうも簡単には別れてくれません。
もう一度、皮膚科へ
ということで、翌月。
また同じ皮膚科へ行きました。
診てもらい、
再び液体窒素。
前回と同じように、いぼの部分を処置してもらいます。
もう2回目ですから、こちらも慣れたものです。
目の下の美容整形のときは、約35万円を払い、麻酔で眠り、太ももから脂肪まで取りました。
ニードル脱毛では、何時間も痛みに耐えたこともあります。
それに比べれば、
液体窒素をジュッ。
あっという間です。
今回は約1,500円
そして今回の費用は、
約1,500円。
前回が約2,500円。
今回はさらに安くなりました。
おやじ美容を始めてから、いろいろなお金を使ってきました。
10万円。
20万円。
35万円。
そんな金額を見てきた私にとって、
1,500円。
「安いなあ」
と思ってしまいます。
美容クリニックの金額に慣れてしまうというのは、少し怖いものです。
コンビニで1,500円使ったら、
「ちょっと買いすぎたかな」
と思うのに、
皮膚科で1,500円なら、
「安っ!」
です。
同じ1,500円なんですけどね。
いぼ一個に、ずいぶん手間がかかった
それにしても、小さないぼ一個です。
最初は、
「レーザーで取れば終わり」
くらいに思っていました。
ところが、
レーザーで除去。
再発。
液体窒素。
まだ残る。
そして、
もう一度、液体窒素。
たった一個のいぼに、ずいぶん手間がかかりました。
でも考えてみれば、ひげ脱毛も同じでした。
レーザーを何度も当てて黒ひげを減らし、
黒ひげがなくなったと思ったら、今度は白ひげ。
そして白ひげはニードル脱毛で一本ずつ処理。
美容というのは、
一発で全部解決
ということのほうが少ないのかもしれません。
今度こそ、お別れ
その後、処置した部分をしばらく観察しました。
もちろん、
鏡で。
この頃になると、鏡を見るのは完全に日課です。
頭頂部。
生え際。
白髪。
目の下。
シワ。
シミ。
そして、いぼ。
58歳のおやじ。
鏡を見る場所が多すぎます。
でも今回の処置後は、少しずつ目立たなくなっていきました。
「今度こそ大丈夫かな」
ようやく、長年付き合ってきたいぼとの格闘も終わりそうです。
美容ブログとしては、
かなり地味な2話でした。
でも、こういう小さな話も時系列で残しておこうと思います。
何十万円もかけた美容整形だけが、おやじ美容ではありません。
1,500円の液体窒素も、立派なおやじ美容です。
【再発したいぼ 真ん中に黒い点】
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【液体窒素後 やや黒くなる】

【かさぶた状態】

次は、シミ
さて。
いぼとの格闘が一段落すると、また鏡を見ます。
すると当然、
別のものが目につきます。
今度は、
顔のシミ。
以前にもレーザーでいくつか処置しましたが、まだまだあります。
そこで次に見つけたのが、
「シミ取り放題」
というメニュー。
取り放題。
この言葉、なかなか魅力的です。
どうせなら、
まとめて取ってしまおう。
そう考えました。
費用は、
約4万6千円。
1,500円の次は、一気に4万6千円。
おやじ美容、また美容クリニック価格に戻ります。